大日本印刷株式会社
・DNPはサプライチェーン全体におけるGHG排出量を把握するため、Scope3排出量(カテゴリ1,2,3,4,5,6,7,9,11,12,15)を算定し結果を公開しています。この結果から、Scope1・2・3全体の50%以上を占める「原材料...
企業が排出する温室効果ガスは、自社が排出する「スコープ1(自社の工場・オフィス・車両など事業者自らの直接排出)」および「スコープ2(他社から供給された電気などの使用に伴う間接排出)」に加え、自社以外が排出する「スコープ3(原料調達から製品の廃棄等までのサプライチェーンのうち、スコープ1,2以外の間接排出)」に分かれます。総合的に排出削減を進めるため、サプライチェーン全体を考慮し、スコープ3までを対象にした取り組みが広まっています。
・DNPはサプライチェーン全体におけるGHG排出量を把握するため、Scope3排出量(カテゴリ1,2,3,4,5,6,7,9,11,12,15)を算定し結果を公開しています。この結果から、Scope1・2・3全体の50%以上を占める「原材料...
当社グループでは、住宅・建築物のライフサイクルにおける環境負荷ゼロを目指す長期ビジョンを掲げ、バリューチェーン全体の温室効果ガス排出量の「見える化」に取り組んでいます。 当社グループでは、事業活動からの排出量(スコープ1+2)は約1%と非常...
サプライチェーンにおける輸送のエネルギー効率向上や、電動車への切り替えを推進しています。
スコープ3のうち自社の事業活動と関連するカテゴリーにおける排出量を算定・開示し、その削減に取り組んでいます。
2030年までのCO₂排出量削減目標達成のためには、Scope 1からScope 3までの全過程からの排出量の約40%を占めるScope 3の上流でのCO₂排出削減が重要です。そのためにはパートナー企業の協力が不可欠です。2021年には、伊...
GHGプロトコルのコーポレートスタンダードに準拠したグローバルな炭素会計システムを構築し、排出量を独自に検証しています。
・カテゴリー7の「従業員の通勤」の排出量を算定しています。今後も算定範囲を拡大していきます。 ・原材料調達・製造・廃棄時のGHG排出量が少ない製品(包装材等)を開発し、スコープ3の排出削減に取り組んでいます。
スコープ3排出の大半はサプライチェーン上流での排出です。製品使用段階においては、軽量化・効率化の技術を活かし航空機や自動車といった顧客製品のCO2排出削減に貢献しています。
2022年は、Scope1及びScope2の範囲で自社グループの温室効果ガス排出量を算定し、それらを含めたCO₂排出量を公表していましたが、今後はScope3を含めた情報を公表していく方針としており、公表に向けた取り組みを進めています。
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