スコープ3を対象とした取り組み

企業が排出する温室効果ガスは、自社が排出する「スコープ1(自社の工場・オフィス・車両など事業者自らの直接排出)」および「スコープ2(他社から供給された電気などの使用に伴う間接排出)」に加え、自社以外が排出する「スコープ3(原料調達から製品の廃棄等までのサプライチェーンのうち、スコープ1,2以外の間接排出)」に分かれます。総合的に排出削減を進めるため、サプライチェーン全体を考慮し、スコープ3までを対象にした取り組みが広まっています。

E・Jホールディングス株式会社

・社員の移動(カテゴリー6)に係るCO2排出量の削減、主要なサプライヤーに対するエンゲージメント目標の設定に取り組んでいます。

株式会社 ウェイバック

製品の低炭素化を通じて家庭部門の排出削減に取り組んでいる

一般社団法人 ウッドマイルズフォーラム

再生可能エネルギーの普及のため木質バイオマス発電の原料供給のサプライチェーンの管理に資するため、林野庁ガイドラインに基づいて、「発電利用に供する木質バイオマスの証明に係る事業者」を認定実施している

内海産業株式会社

Scope1/2 の算出とあわせて、Scope3 についても自社がコントロール可能な領域から排出量削減の取組みを実施しております。 主には4輸送・配送、5廃棄についての取組みを実施しております。 ・国内輸送における GHG 排出量削減を目...

株式会社 ウフル

スコープ3の各カテゴリーにおける排出量を算定し、把握しています。 2050年までにスコープ3の排出量もゼロにすることを目標に掲げ、排出削減に取り組んでいます。 また、企業の温室効果ガス排出の算定や可視化を支援する立場として、お客さまに合わせ...

エーザイ株式会社

・スコープ3のカテゴリー別排出量を把握しています ・ビジネスパートナーの行動指針を通じてサプライヤーとの対話・協働に取り組 みます ・EcoVadisとの協働、あるいはPSCI(Pharmaceutical Supply Chain Ini...

H.U.グループホールディングス株式会社

・スコープ3の各カテゴリーにおける排出量を把握しています。

一般社団法人 エコエネ技術士ネット

スコ-プ3については、情報収集し支援組織の意向に合わせて対応する。

株式会社 エコスマイル

次のような取組を実施しています。 環境や社会、将来世代への負荷が大きくならないよう、会社のライフサイクルをリサイクル製品を中心とした商品の購入使用をしています。

【 該当件数:79件 】

1 2 3 9

参加申し込みフォームに入力して送信してください。
代表者名を誰にするかは参加企業、自治体・団体のご判断におまかせします。

ウェブからのお申込みができない場合は、参加申込書(別紙ワードファイル)に記入して、事務局あてにメールでお送りください。

●参加申し込みはこちらへ

参加申し込みフォーム

●メールでのお申し込み(参加申込書を記入して送信)

メールアドレス:office@japanclimate.org

ダウンロード:参加申込書(jci_registration.docx)