スコープ3を対象とした取り組み

企業が排出する温室効果ガスは、自社が排出する「スコープ1(自社の工場・オフィス・車両など事業者自らの直接排出)」および「スコープ2(他社から供給された電気などの使用に伴う間接排出)」に加え、自社以外が排出する「スコープ3(原料調達から製品の廃棄等までのサプライチェーンのうち、スコープ1,2以外の間接排出)」に分かれます。総合的に排出削減を進めるため、サプライチェーン全体を考慮し、スコープ3までを対象にした取り組みが広まっています。

株式会社 クボタ

クボタグループは、バリューチェーンの各段階におけるCO2排出量の算定に取り組んでいます。 「気候変動への対応」スコープ3の詳細はこちら バリューチェーンにおけるCO2排出量の8割以上は、製品の使用時に排出されています。これを受け、製品の低燃...

一般社団法人 くまお

・製品の低炭素化を通じて家庭部門の排出削減に取り組んでいる

合同会社 グリーンネッツ

地域内外組織と連携し地域の事業者・家庭のScope3の構築へ啓蒙や促進へ活動を行う。

ケイティケイ株式会社

ケイティケイのリパックトナーは、使用済みのトナーカートリッジを回収し、トナーを再充填してお客様へお返ししているため、無駄な廃棄物を削減しています。また、使い終わったトナーカートリッジを再利用することで、新たにカートリッジを製造する時に発生す...

株式会社 光陽社

・Scope3全てのカテゴリーにおける全社のCO2排出量を算定しCO2排出量の見える化に取り組む。2022年度より明細ごとに削減目標を設定し削減対策を実行。 ・使用材料のリサイクルの推進およびカーボンオフセット商材の積極的な導入。

コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社

主な取り組み: ・100%リサイクルPETボトルの導入拡大 ・ラベルレス製品の拡充 ・容器の軽量化 ・ケミカルリサイクルなどの技術革新を通した再生原料利用促進

国際航業株式会社

スコープ3排出量の削減目標を設定し、SBTiの認証を取得している。 ・出張、通勤、販売製品の使用によるスコープ3のGHG排出量を、2019年度を基準として2030年度に50%削減する(絶対量目標) ・2026年度までに、購入品・サービスおよ...

特定非営利活動法人 サステナビリティ日本フォーラム

TCFDをはじめとするマテリアリティ評価や産業に関わらずスコープ3を開示することが求められている状況をお伝えし、自らは研究会・授業などのための各地への移動、紙の使用が主な環境負荷となることから期中のGHG排出量を把握し、開示することで進捗を...

サントリーホールディングス株式会社

リサイクルの取り組みの一環として、2017年に、協栄産業(株)および海外機械メーカー(オーストリア・EREMA社、イタリア・SIPA社))と協働し、さらなる環境負荷低減効果が見込まれる「FtoPダイレクトリサイクル技術」の開発に取り組み、成...

【 該当件数:92件 】

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