市民の気候変動への理解・行動を促す取り組み

世界が一丸となって気候変動対策を進めていくためには、一人ひとりの気候変動問題に対する理解を深め、行動を起こすよう促すことも重要です。また、市民が行動を起こすことで、政府や企業などの気候変動対策にも良い影響を与えることが期待されます。自治体やNPO/NGOをはじめ、市民の理解・行動を促す取り組みを行う非政府アクターの動きも、各地で行われています。

株式会社トーモク

段ボール工場では、近隣の小中学校等を対象に、社会、環境体験の一環として見学会・勉強会・出張授業・職業体験学習を実施しています。 段ボールを通して、「循環型社会(リサイクル)」、「気候変動対応」、「ものづくり」の重要性や当社グループ事業活動へ...

東京都

多くの企業やNGO等と連携した「チームもったいない」の推進など、都民の脱炭素化に向けた取組の環を広げるとともに行動を後押しする取組を実施しています。 また、『このままじゃいけない!クレイジーにいこう!!』をキーフレーズに、企業・団体や若者ア...

株式会社 東芝

・環境コミュニケーションの一環として、「子ども向け環境教育プログラム」などを実施し、地域住民の方々やNPO・NGOなどと連携した活動を行っています。 ・府中事業所において、ヤギによる「エコ除草」を実施し、事業場内のCSR活動が地域連携・企業...

一般社団法人 所沢市民ソーラー

私たちのアクションは市民が自分事として気候変動などの問題を受けとめ活動をしていく事であると考えています。その為の啓発、促進の活動は今後も様々な機会をとらえて進めていきます。

公立鳥取環境大学

○広く研究成果等の報告や講演会等を行います。

豊中市

・日常的な省エネルギー行動党の推進  「COOL CHOICE」の啓発、環境学習の推進 など

株式会社 日清製粉グループ本社

(株)日清製粉グループ本社環境管理室では、中学生や高校生を対象に環境授業を実施しています。環境配慮製品を提供する会社と、調理をして食べる人ができる環境配慮行動について考えます。

日本郵船株式会社

・横浜みなと博物館開館30周年記念企画展「オドロキ!日本・海の環境と開発~海といつまでも」への出展 (予定:2019年7月15日~9月29日)

一般社団法人 日本RPF工業会

定期的に開催される環境展の参加や海外での啓蒙活動、自治体向け専門誌への記事掲載を通じてRPFが化石燃料の使用量削減と海洋プラスチック問題等の解決策の一部して貢献できることを啓蒙していきます

【 該当件数:107件 】

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●気候変動イニシアティブの参加要件

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