取り組みの概要

本市では、「市民1人あたり温室効果ガス排出量を、1990年度に比べ、2050年度に70%削減する」という削減目標を掲げています。
目標達成に向けて、本市が持つ豊富な住宅ストックや公共交通等の地域資源を活かした取組みを進めて行きます。また、脱炭素化に向けては、根本的な技術革新も必要ですが、私たち一人ひとりが問題意識をもち、身近なところから行動し、それを継続していくことが大切です。そのため、環境教育等の啓発活動を通じて、省エネルギー行動への機運を盛り上げるため、情報発信の緩和策を重点的に行っています。さらに、こうした温室効果ガスの排出抑制と併せて、既に現れている、あるいは今後生じる恐れのある気候変動の影響を踏まえ、熱中症や気象災害などのリスクを回避または低減する適応策を進めて行きます。
詳細はこちら

気候変動対策の短中長期の目標

・市民一人あたり温室効果ガスの排出量を1990年度比で2050年度
に-70%削減の削減目標

詳細はこちら

再生可能エネルギー利用の推進

・太陽光などの再生可能エネルギーの活用促進

詳細はこちら

エネルギー効率の向上

・高効率なエネルギーシステムの導入

詳細はこちら

市民の気候変動への理解・行動を促す取り組み

・日常的な省エネルギー行動等の推進

詳細はこちら

適応対策およびレジリエンスの向上

・災害対策や保健等の関連各分野において地球温暖化のリスクを踏まえた
対応の強化

詳細はこちら