森林・土地利用・農業等の自然環境を対象とした取り組み

森林などの自然環境には、CO2を吸収する働きがあります。こうした自然環境を適正に利用し管理することは、CO2排出の削減に効果を発揮します。森林減少の防止や土地利用の変化、また農業の工夫などを通じて直接的にCO2排出量の削減に貢献するほか、事業活動に必要な製品の調達を、自然環境を減少・破壊させない方法に変えることで間接的に貢献することもできます。

一般社団法人 CDP Worldwide-Japan

CDPは、森林質問書を2013年から企業に送付しています。これは、木材、パーム油、大豆、家畜といったコモディティの調達過程での森林の減少/劣化への関連を聞くものです。2018年は525投資家の要請のもと、239社(日本企業42社)が回答して...

滋賀県

○森林や農業等で下記のような取組を進めています。 ・森林のもつ多面的機能が発揮できる森林整備 ・滋賀県森林CO2吸収量認証制度の実施 ・カーボンオフセットの取組支援 ・県産木材を利用した公共建築物の整備 ・県産家畜飼料の利用拡大 ・県産農畜...

公益財団法人 自然エネルギー財団

自然エネルギーの立地や利用に関連して、森林の維持保全、土地利用、農業との共生が推進されるよう、調査研究を行い、提言を行っています。 自然エネルギー活用レポート 持続可能な太陽光発電拡大のために

湘南・省エネネットワーキング

大気中の二酸化炭素の吸収源である森林が土地利用の変化などにより減少しています。 森などの自然環境については、緑地の確保、緑化の推進など自然環境との共生社会を目指して取り組んでいます。 また家庭での緑化対策として、中学校・高校生向けにグリーン...

シン・エナジー株式会社

地域の未利用材や間伐材などの林地残材を活用した2MW以内の木質バイオマス発電を行っています。 また、発電の際の熱エネルギーを有効活用するため農業利用や温浴施設への供給などを進めています。

特定非営利活動法人 世界環境改善連合

市原市の「ソーラーシェアリング上総鶴舞発電所」の開所およびその維持、近隣の子供教育などに協力しているのでこれらの取り組みを継続します。 世界環境改善連合パンフレット・環境教育編

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)

○WWFジャパンでは、森の恵みを持続可能な形で利用できる社会の実現に向けて、森林を保全するプロジェクトを国内外で実施しています。企業や公共団体への「責任ある林産物の調達」の提案、FSCの森林認証制度の普及、破壊的・違法な伐採の防止などに取組...

株式会社ゼック

メガソーラー開発のために森林を伐採するのは環境破壊である、バイオマス発電用の燃料はその多くを海外からの輸入に頼り結果的に産地国の森林破壊や乱開発を助長している、という批判が一部にあります。これまで弊社が設置してきた発電所の土地は既に開発され...

一般社団法人全国ご当地エネルギー協会

・地域分散型の営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)事業モデルの提供・支援・協働による事業化支援を展開している。 ・ファイナンスにおいても、農業者が取り組みやすいリースモデルを共同開発し、全国各地の取り組みを促進している。 ・ソーラーシェ...

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