金融を通じた取り組み

従来の財務情報に加え、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)を考慮した投資をESG投資といいます。銀行などの金融機関をはじめとする機関投資家が、ESGの観点から投資先を評価するようになり、また企業の事業運営における意思決定にも同じくESGの観点が重要視されるようになりました。こうした金融を通じた世界の動向は、気候変動対策を前進させることにおいても、大きな役割を意味しています。温室効果ガスの排出削減につながる投資や、それらを後押しする政策などが世界的に広がりつつあります。

株式会社 ポーラ・オルビスホールディングス

ESG情報に関しては自社WEBサイトと統合報告書で毎年定期的に開示しています。内容も年々充実させ、社会要請に対応しています。ESG投資家とのダイアログにも積極的に取り組み、企業姿勢と実際の対応についてご報告しています。 統合報告書はこちら

株式会社 HorizonXX

ESG投資の一環となる環境性能認証・評価取得のコンサルティングを行うなど、金融を通じた取り組みにコミットしています。

株式会社 丸井グループ

≪グリーンボンドの発行≫ 国内市場において公募形式によるグリーンボンドを発行しています(2018年10月・発行額100億円)。再生可能エネルギーによる電力の調達を使途とする国内初の事例であり、また国内小売業界としても初めての発行となりまして...

三井住友トラストグループ株式会社

・プロジェクトファイナンス、再生可能エネルギーファンド、リース、リフォームローンなどによって、大規模プロジェクトから家庭までの再生可能エネルギーの普及拡大に貢献します。 ・2018年度より、機関投資家向け国内再生可能エネルギー事業投資ファン...

三菱地所株式会社

三菱地所は2018年度において下記のIndex等に選定されています。 「FTSE4Good Global Index」17年連続 「FTSE Blossom Japan Index」2年連続 「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数...

ミネベアミツミ株式会社

・省電力に資する高品質ベアリング、革新的な精度向上を図るボールベアリングや研究開発に係る費用、電気自動車の主機モーター用ボールベアリングの製造のための生産・研究開発投資、自社の脱炭素電源調達用資金としてグリーンボンドを発行するべく準備を進め...

株式会社 明電舎

2019年7月に、電気自動車用モータ・インバータの量産設備資金を使途とする公募形式によるグリーンボンドを発行しました。グリーンボンドの発行により、資金調達リソースの拡大を図るとともに、当社の環境への積極的な取組みについて、幅広いステークホル...

株式会社 横浜環境デザイン

当社の活動そのもの、サービスそのものがESG投資、特に環境を考慮した活動であるため、金融の方には事業計画書・決算書類などを通じて、活動内容を評価していただき、投資をしていただいています。

横浜信用金庫

当金庫は、商品・サービスの提供を通じて、地域社会・お客様の脱炭素化への取組みを支援します。

【 該当件数:56件 】

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●気候変動イニシアティブの参加要件

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