気候変動対策の短中長期の目標

脱炭素化社会の早期実現に向け、気候変動対策を着実かつ効率的に進めていくためには、将来の具体的なビジョンや数値目標を持つことはとても重要です。Science Based Targets(SBT:パリ協定が掲げる2℃目標と科学的に整合した気候変動対策の目標を持つ、または持つことをコミットした企業の国際イニシアティブ)への参加をはじめ、多くの非国家アクターが短中長期的な目標を持ち、確実な気候変動対策を進めることに取り組んでいます。

株式会社 エコスマイル

2030年度まで弊社事業活動で使う温室効果ガスの総排出量を、2013年度比で100%削減することを目指します。

株式会社 エコ・プラン

地球の気温上昇を1.5度未満に抑えるためには早期に温室効果ガスの排出を0にする必要性があります。国や大企業の温室効果ガス排出を0にできたとしても、中小企業が何もしなければ、パリ協定の目標を達成することはできません。弊社は株式非公開で上場して...

エコワークス株式会社

・「2030年CO2排出量実質ゼロカンパニー」と削減目標を掲げている。 ・SBT認定取得済(スコープ1,2を2030年に2018年比50%削減、スコープ3排出量の把握と削減に取り組むことを約束) ・「Business Ambition fo...

株式会社 エスプール

2025年までにScope2を10%削減、30年までにScope1+2を25%、50年までにScope1+2のカーボンニュートラルの達成を目指す。 ※基準年度:2021年11月期

ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社

再生可能エネルギーによる発電の供給について、中長期的目標を設定して、開発・運営を行っています。 2023年にはTCFDの推奨に基づく開示を始め、早期にカーボンニュートラルを実現していく目標を設定しています。

エネクラウド株式会社

エネクラウドは、スコープ1およびスコープ2のGHG排出量を2021年の基準年から 2030年までに42%削減し、スコープ3の排出量を測定して削減することを約束し、中小企業版SBT(Science Based Targetsイニシアティブ)の...

株式会社 エネルギーソリューションジャパン

中小企業版SBTにコミット(承認済)しており、2030年までの目標に向け、取り組んでおります。

MHIパワーエンジニアリング株式会社

①「環境活動促進システム(社内エコポイント)」を利用して環境活動のCO2排出削減量を算出する等の「見える化」を図っており、これにより企業活動から排出されるCO2を相殺(カーボンニュートラル)する仕組みを構築する ②環境配慮型設計を通してCO...

エレビスタ株式会社

Science Based Targetsイニシアティブ(SBT)の認定を取得。 (スコープ1,2を2030年までに2019年比28%削減、スコープ3排出量の把握と削減に取り組むことを約束)

【 該当件数:144件 】

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