取り組みの概要
持続社会連携推進機構 アース・シェルパは「続く社会」を目指し挑戦する人々の”シェルパ”(=山登りのガイド)として、地域と地球のためになる社会の仕組み作りに連携して取り組み、現場で挑戦する人への伴走支援を通じて地方創生 X 気候変動のシナジーを追求します。地域課題に取り組む方への伴走支援:情報・技術・資金・ネットワーク面でサポートを展開し、経済・社会・環境の統合的な取り組みを支援します。また、地域の声と政策決定の場をつなぎ、地域の課題解決を目指します。同時に、国際的なアクターとの連携を通じて、国内の取り組みを国際社会に発信し、都市・地域間の連携を促進し、海外の先進事例を国内に届けることで、日本の気候変動対策の質向上と加速を支援します。国際交渉への参画を通じ、国際的なルール形成への関与も行っていきます。
このような協働を求めています
– 気候変動から原料・工程ともに影響を受ける日本酒や味噌などの地域伝統産業の支援
– 営農型太陽光発電(太陽光発電活用型農業)の普及と課題の特定
– プラスチック条約に関してや国内実施にむけた協働・アイデア作り