取り組みの概要
私たち鶴見製作所は、「水と人とのやさしいふれあい」の理念を胸に、灌漑・建設・産業・治水・上下水道などの事業領域において100年にわたって地球環境と社会を支えてきました。
次の100年に向けた第一歩として策定した長期経営計画「Tsurumi Vision 2030」において、当社が取り組むべきマテリアリティとして、環境面では「脱炭素」、「水環境」、「資源循環」を掲げています。
直近の脱炭素に関する取り組みとしては、社用車の電気自動車、およびハイブリッド車への入替えや太陽光発電設備の導入を行っています。今後もあらゆる取り組みを通じて、地球環境と社会の持続的な発展に貢献していきます。
気候変動対策の短中長期の目標
鶴見製作所は、脱炭素に関する目標として環境長期目標「Green Plan 2030」を掲げ、企業活動のあらゆる側面からGHG排出量の削減に取り組んでいます。
「Green Plan 2030」
1. 自社の活動におけるGHG排出量を2030年度までに2014年度比で50%削減する。
2. サプライチェーンの活動におけるGHG排出原単位を2030年度までに2014年度比で30%削減する。
再生可能エネルギー利用の推進
鶴見製作所は、京都工場や支店への太陽光発電設備の設置や大阪本店や支店の再エネ電力への切り替えを通じて、再生可能エネルギーの割合を増加させています。
気候変動に関する情報開示の推進
鶴見製作所は、国際的な気候変動関連情報開示の枠組みであるTCFDに則り、2022年より気候変動関連リスク・機会の開示を行っており、2023年にはTCFDへの賛同を表明しています。
また、脱炭素に関する活動・結果をもとに国際的な環境情報開示を行うNGO団体であるCDPの質問票に回答を行っています。