11月8日、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)のタラノア対話プラットフォームに、「気候変動アクション日本サミット宣言」が掲載されました。

10月12日に開催した「気候変動アクション日本サミット」での宣言発表後、10月29日に171団体の賛同とともにUNFCCC事務局にこれを提出し、この度正式にタラノア対話へのインプットとして認められたものです。

タラノア対話は、各国閣僚級が集まり、パリ協定に向けて各国が作った国別削減目標の改善の必要性について議論を行う貴重な機会で、12月にポーランド・カトヴィツェで開催されるCOP24の中で行われます。これに先立ち世界中から集められたインプットは、タラノア対話において各国が議論をする上での重要な材料となります。

JCIは、「気候変動アクション日本サミット宣言」を含む様々なインプットが、各国の削減努力の強化を促すようなCOP24の結果につながることを期待します。

 


「気候変動アクション日本サミット宣言」掲載ページ

※英語版の宣言文および賛同団体一覧を、上記ページよりご覧いただけます。

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