気候変動イニシアティブ(JCI)はClimate Week NYCにおいて気候変動対策および建築物の省エネに効果的な国際都市における先進事例を紹介するセミナーをBuilding Energy Exchange (BE-Ex)と共催で、9月27日(金)に米・ニューヨーク市内において開催します。

先進的な国際都市は、気候変動対策の推進役として広く認められていますが、特に大都市では、公共交通機関が発達していることや、重工業があまりないことから、建築物がカーボン排出の大きな部分を占めています。そのような状況において、既存の建築物からエネルギー・CO2を飛躍的に削減する現実的な解決策を見出すことが、主要な課題となっています。このセミナーでは建築物における気候変動対策を先導する世界のいくつかの主要大都市の政策にハイライトを当てます。

紹介予定:東京都「キャップ&トレード制度」、ニューヨーク市「気候モビライゼーション法」、横浜市「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」など

 

「脱炭素への国際的な道のり:建築による都市の気候変動対策」

日時:2019年9月27日(金)8:30 – 12:00 (EDT 米・東部夏時間)

8:30 受付開始
9:00 セミナー
11:00 ネットワーキング懇親会(軽食あり)
12:00閉会

会場:Building Energy Exchange (BE-Ex) (米国ニューヨーク市) ▶アクセス

参加費・参加登録:無料・要Web事前登録
登録はこちらから(外部サイト:BE-Ex)

スピーカー:
千田 敏  東京都 環境局 地球環境エネルギー部 総量削減課長
沼田 正樹  横浜市 温暖化対策統括本部担当部長
ラウラ・ジェイ  C40(世界大都市気候先導グループ)北米次長
ジョン・リー  ニューヨーク市 市長室サステナビリティ担当
ケイト・ジョンソン  ワシントンD.C. エネルギー・環境局 グリーンビル&気候変動 チーフ
西田 裕子  自然エネルギー財団 シニアマネージャー(気候変動)
ほか

モデレーター:
アダム・ヒンジ  サステイナブル・エナジー・パートナーシップ